悪魔の道具、それがメガネ
メガネが発明されて間もないころ、西洋ではメガネは悪魔の道具として敵視されていたらしい。
まあ確かに悪魔的な魅力はあるかもしれないが、何故なのか。
どうも年をとって遠くのものが見えなくなったりすることは自然なことであり、神様が与えた試練なわけだから、それを矯正してしまう道具に反発していたのだとか。
神様、視界がぼやけてしまうと生活しずらいのです。
勘弁してください。
例え悪魔が作ったものだとしてもかけこなすのが真のメガネ使い。
いや待てよ、ということは神様はメガネをかけていないのだろうか?
そして悪魔がメガネを作ったとしたら、メガネっ子の悪魔も存在するということになり、小悪魔メガネでモテカワコーデ・・。
つまり小悪魔っぽいメガネ女子が可愛いってこと?
ちょっと飛躍しすぎか。
しかし1289年にイタリアで出版された書籍には「メガネは神様の贈り物のようにありがたいもの」という記述があるとか。
コラボ作品なのか!?
メガネの起源ははっきりしていないと言うし、まさか本当に!?
神様と悪魔がメガネっ子だったら個人的にはかなり嬉しいんだが。
デザインで言えばアレキサンダー・マックイーンのメガネは悪魔的な要素があるような気がする。
「悪魔メガネ」をキーワードに宗教的・芸術的見地からもメガネを考察していきたい所存でございます。
comments (0) : - : Edit
Comments