メガネを外したら美少女考察

なわけないだろうが、と言いたくなるのは最近の薄型レンズに慣れてしまったからではないか。
メガネを外したら美少女、というのは二十年ぐらい前の少女マンガのノリだと思うが、その頃は本当に牛乳瓶の底みたいな分厚いレンズが使われていたのだ。
この瓶底メガネはマジで分厚い、体感一センチぐらいはあるのではないか。
特にレンズの外側がすげえ分厚いので、かけている人の顔もやや変形して見える気がする。
ということはメガネを外したら美少女もあながちマンガの中だけの話ではなかったのかもしれない。
現在は薄型非球面レンズがメインになってきているので、瓶底メガネ系美少女を見かけることは少ないだろう。
つか見たことない。
しかし、化粧してコンタクトレンズ装着すんのめんどい時の「すっぴん隠しメガネ」または「家メガネ」に関しては若干ネガティブな意味で使われているという点で瓶底メガネと一致する。
つまり「メガネを外したら美少女」は居なくても「メガネ外してガチで化粧すれば美少女」は現存すると言えよう。
騙されているだけのような気もするが。
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