メガネ考察ブログ - MEGANE&CO

人はどこまでメガネを愛することが出来るのか

GLURE・頑丈さと造形の美しさは相反しない



今めちゃくちゃ気になっているのがGLUREのメガネ。

この大胆なカッティング、そしてゴツさ。
フレームの厚みもさることながら、フロントとテンプルを繋ぐ部分は7枚蝶番を使っているとか。
7枚蝶番って初めて聞いたぜ。

頑丈極まりない・・しかしシルエットが美しい!

ゴツいと野暮ったく、細いと繊細すぎるメガネにとって、頑健なイメージとこだわりのある流麗なデザインが融合されたこのメガネは奇跡といわざるを得ない。

しかも全体的に渋い。
マット仕上げになっていたり、フロント部分を変にいじりすぎていないのである。


メガネ本来のオーソドックスな魅力を持ちつつ、現代のメガネを象徴する厚みをプラスしてGLURE。
メガネマニアならずとも唸らずにはいられまい。
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